aRacerのご紹介

aRacerはオプションパーツがたくさんありますその中でも必須アイテムは5つ

『コンプリートECUキットRC2Super』
その名の通りECUです。これをノーマルから交換する事によって幅広いセッティングを行う事が出来る様になります。

『O2センサーモジュールワイドバンド』
O2Sセンサーです。ノーマルの物よりもより細かく広い範囲の値を読み取るものです。
aRacerで認識させるためには必須です。

『iLink または bLink』
iLinkとはPCとECUを接続させるための有線のケーブルです。
bLinkとはPCとECUを接続させるための無線のケーブルです。
どちらかがあればよいですが、bLinkを使用するにあたってはPCがブルートゥースに対応している必要があります。

『1 to 4 拡張ケーブル』または『1 to 8 拡張ケーブル』
ECUにオプションパーツを取り付けるためにいずれかが必ず必要になります。
4つ以上取り付ける際には1 to 8 拡張ケーブルが必要です。
1 to 8 拡張ケーブルは後発的に開発されたもので配線類が細くなっているのも特徴です。


『パソコン』
セッティングするのに必須です。
必要なPCスペックは
CPU i5 以上 Memory4GB以上 
OS windowsXP(Servics Pack 3以上)windows7windows8windows10
項目を細かく確認するために13インチ以上のモニターを推奨いたします。

aRacerのご紹介

2017/09/20

お盆休みのお知らせ

誠に勝手ながら、弊社では下記の通りお盆休みとさせていただきます。
お客様にはご不便をお掛けいたしますが、予めご了承いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

<お盆休み期間>
2017年8月11日(金)〜2017年8月16日(水)

休業期間はメール、FAXでの商品の注文、及びお問合せは受付をしておりますが、商品の発送、及び回答については8月17日(木)より順次対応させていただきますので、何卒ご了承の程お願い致します。
2017/07/20

トップブリッジ CBR1000RR新発売!!

08〜16'CBR1000RR用(SC59)トップブリッジ

キーシリンダーステーがあるのでストリートでの使用可能

トップブリッジ CBR1000RR新発売!!

2017/03/21

商品差し替えのお知らせ

当社商品「レーシングステップキット R25 ブラック」にて不具合が見つかったため
商品内容の一部を差し替えるにことになりました。

【不具合内容】----------------------------------------------------------------------------------
シフトロッドが短いためポジションによってシフトロッドとピロボールとの
ネジの掛かり量が少ない
---------------------------------------------------------------------------------------------------

【不具合対象期間】------------------------------------------------------------------------------
販売開始から2016年12月までにご購入頂いた方
---------------------------------------------------------------------------------------------------

装着済みの車両を譲り受けた方も対象になります。
当社にてご連絡先が分かる方にはすでに電話にてご連絡差し上げておりますが、それ以外の方へはご使用いただいてる本人もしくはチーム関係者の方からのご連絡にて対応させて頂きます。

大変お手数なのですが、「shop@ttsracing.com」までご連絡お願い致します。
対象かどうかご不明な場合もメールにてご連絡下さい。

再発防止に努めますので、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

商品差し替えのお知らせ

2017/01/11

年末年始感謝セール終了のお知らせ

新年あけましておめでとうございます。

年末年始感謝セールは本日終了いたしました。

たくさんの方々のお買い求めありがとうございました。

お買い頂いた方は順番に対応いたしておりますので少々お待ち下さい。

年末年始感謝セール終了のお知らせ

2017/01/05

年末年始休業のご案内

誠に勝手ながら、弊社では下記の通り年末年始休業とさせていただきます。
お客様にはご不便をお掛けいたしますが、予めご了承いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

<年末年始休業期間>
2016年12月29日(木)〜2017年1月4日(水)

休業期間はメール、FAXでの商品の注文、及びお問合せは受付をしておりますが、商品の発送、及び回答については1月5日(木)より順次対応させていただきますので、何卒ご了承の程お願い致します。

年末年始休業のご案内

2016/12/17

レーシングステップキットCBR1000RRABS新発売!!

レーシングステップキットCBR1000RRABS新発売!!

2016/12/16

レース用フルコントロールECU 「aRacer」発売開始

TTSからレース用フルコントロールECU 「aRacer」が発売開始となりました

対応車種は現在のところ YZF-R25 と NINJA250 となります

燃調はもちろん点火時期を始め、エンジンの性能を最大限に引きだす事が可能です

また、シフターやピットレーンリミッター、レブリミッターの設定などレースシーンで多大な効果を発揮する機能も搭載

レース用フルコントロールECU

2016/02/16

New!! VibrationControl LeverBumper シリーズ発売開始!

TTS新製品VC&LB!
まずVCとはVibration Control、つまりエンジンなどの振動からライダーの負担を軽減するために完全フローティング防振ウエイトを内臓したハンドルバーのことです。これは、レーシングシーンだけでなくツーリングや街乗りでも効果を発揮し実感できるはずです。TTSレーシングハンドルキットシリーズでは400cc以上のクラスに標準装備されます。また、250cc以下のクラスでもレーシングハンドルキットの設定があればその車種の専用ハンドルバーをお届けいたします。

New!! VibrationControl LeverBumper シリーズ発売開始!

2014/07/01

NINJA250用ハンドル&ステップキット近日発売!!

純正のオフセット量をキープしながら、レーシングポジションを可能したレーシングハンドルキットが間もなく発売となります。突出しが可能になります。
同時にイニシャルアジャスターも発売予定!

NINJA250用ハンドル&ステップキット近日発売!!

2013/09/11

7月27日筑波選手権CBR250Rドリームカップ第3戦

TTSレーシング中村敬司選手は、7月27日に筑波サーキットで行われたCBR250Rカップ第3戦に参戦いたしました。
練習から今年初の転倒を喫するなど調子が上がらない中、予選では、2位に0.2秒の差をつけてポールポジション!
決勝では、スタートミスからトップ争いをするも抜きつ抜かれつを繰り返すレース展開、スタート直前から降り出した雨が強くなり転倒者続出のため赤旗中断後、レインタイヤにて2番手グリッドから6周のレースがスタート。ほぼ毎ラップトップでコントールラインを通るレース展開をし、今期筑波選手権3連勝、CBR250Rドリームカップ5連勝をポールtoウィンで飾りました。
多くのご声援、ご協力ありがとうございました。

7月27日筑波選手権CBR250Rドリームカップ第3戦

2013/07/30

5月12日鈴鹿サンデーCBR250Rドリームカップ!!

5月12日鈴鹿サーキット西コースで開催された鈴鹿サンデーオートバイレースCBR250RドリームカップにSpeed Heart TTS Raing Teamは#4中村敬司選手、#1鶴野浩選手が参戦いたしました。
予選では、レース前の練習走行転倒で右手を負傷しペースの上がらない鶴野を中村が引っ張り、中村はST250クラスより速く2位に2秒もの差をつけて堂々のポールポジションを獲得! 鶴野は辛くも8番手グリッドを獲得しました。

5月12日鈴鹿サンデーCBR250Rドリームカップ!!

2013/05/14

4月20日 筑波選手権CBR250Rカップ第2戦!!

前日のスポーツ走行、予選を通して好調を維持したTTSレーシング中村敬司選手は、レコードを大きく更新する1分9秒2でポールポジションを獲得。

4月20日 筑波選手権CBR250Rカップ第2戦!!

2013/05/09

CBR250Rドリームカップ鈴鹿第1戦!!

3月31日鈴鹿サーキット東コースにおいて鈴鹿地方選手権サンデーオートバイレースCBR250Rドリームカップ第1戦が開催されました。
予選は出走ぎりぎりでどしゃ降りの雨になりましたが、TTSレーシング中村敬司選手はドライタイヤでタイムアタックするも予選8番手をゲット!
決勝は、ドライコンディションとなり好スタートを決めた中村敬司選手が途中中沢選手、中村龍也選手とのバトルを征し、筑波に引き続きCBR250Rドリームカップ2連勝を飾りました。
表彰台は優勝中村敬司選手、2位中村龍也選手、3位山口裕史選手と全ライダーがTTSポジションキット装着。TTSレーシングスリップオンマフラーは筑波に続き2連勝となりました。

CBR250Rドリームカップ鈴鹿第1戦!!

2013/04/02

3月2日筑波地方選手権CBR250Rカップ第1戦

3月2日に筑波サーキットで行われた地方選手権CBR250RカップにチームTTS中村敬司選手が参戦いたしました。
予選3位、決勝は激戦を征し見事今年の初優勝を飾りました。

3月2日筑波地方選手権CBR250Rカップ第1戦

2013/03/04

2013年あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご愛顧ありがとうございました。

今年は、APE/XR100用逆チェンジキット、NINJA250用ポジションパーツ開発など新しい商品が目白押しです。

今年もスタッフ一同よりよい商品造りを目指してがんばります。

よろしくお願い致します。

2013年あけましておめでとうございます。

2013/01/01

12月9日2012年CBR250Rカップグランドチャンピオンレース

12月8,9日に鈴鹿サーキットにおいて2012年CBR250Rカップグランドチャンピオンレースが開催されました。
このレースにおいてTTSレーシングスリップオンマフラー装着のTTSサポートライダー黒木玲徳選手が見事初代チャンピオンに輝きました。

12月9日2012年CBR250Rカップグランドチャンピオンレース

2012/12/10

11月17日ツインリンクもてぎCBR250Rカップ

チームTTSの中村敬司選手が、CBR250Rカップでポールtoウィンを飾り、鈴鹿、筑波、鈴鹿ツイン、もてぎの4コースでのポールtoウィンを達成することができました。

11月17日ツインリンクもてぎCBR250Rカップ

2012/11/17

10月27日鈴鹿全日本併催CBR250Rカップ

予選出場前緊張のひと時です。トップからスタートしチームで引っ張り合いながらタイムアップする作戦でいきました。

10月27日鈴鹿全日本併催CBR250Rカップ

2012/11/17

10月20鈴鹿ツインサーキットCBR250Rカップ第3戦

予選序盤でまさかの大転倒をやらかした中村敬司とうまくペースアップができなかった鶴野がまさかの2列目グリッドに仲良く並ぶことに

10月20鈴鹿ツインサーキットCBR250Rカップ第3戦

2012/11/17

9月16日鈴鹿地方選手権サンデー第5戦CBR250Rカップ

9月16日に鈴鹿サーキット東コースで開催された地方選手権サンデー第5戦CBR250RカップにチームTTSは参戦いたしました。
今回のポイントは、サスペンションのセッティングでした。
鶴野は、フロント、リヤともハードスプリングを入れ金曜日からテスト。
中村は、リヤのみハードスプリングを入れ鶴野とは違う方向性でテストしました。
いい方向性が確認できた中村は、0.1秒差でポールポジションを取れず予選2位。
方向性が見出せなかった鶴野は、フロントを純製、リヤに10.5kgを入れるが、車高のセッティングをミスし、逆バンクでスライドが止まらず予選は7位。

9月16日鈴鹿地方選手権サンデー第5戦CBR250Rカップ

2012/09/20

8月5日鈴鹿ツインサーキットCBR250Rカップ第2戦

前日の筑波でのCBR250Rカップのレースから帰ってきてすぐのレースで疲れの残るレースとなりましたが、練習では、中村選手が1分7秒台に入れるなど好調さをみせる。
鶴野は、練習でCBR250R初の転倒を喫するも9秒6までなんとか詰める。
予選では、中村選手が8秒4、中村選手に引張ってもらった鶴野が8秒7と3番手を約1秒離してのTTS1,2ポジションをゲットしました。

8月5日鈴鹿ツインサーキットCBR250Rカップ第2戦

2012/08/09

8月4日筑波ロードレース選手権シリーズ第4戦 CBR250Rカップ

8月4日に筑波サーキットで開催されましたCBR250RカップにTTSレーシングチーム、ライダー中村敬司選手で参戦いたしました。
前日の約10年ぶりの筑波サーキットの走行(10年前はミニバイク)は、特別スポーツ走行2本だけの練習となりましたが、地元でTTS耐久チーム員のキッシー岸田選手の厳しいアドバイスもあり1分10秒7と練習走行中はベストのタイムをたたくことができました。

8月4日筑波ロードレース選手権シリーズ第4戦 CBR250Rカップ

2012/08/09

NEW!! CBRR250R用レーシングスリップオンマフラー第2ロット販売予約開始!パワーグラフのせました。

ご好評のレーシングスリップオンマフラーCBR250R用の第2ロット予約開始致しました。予定納期は9月10日ごろです。6月10日鈴鹿選手権CBR250Rカップ3位! 鈴鹿ツインサーキット第1戦、2戦連続優勝、8月4日筑波選手権CBR250RカップポールToウィンの実力を体感して下さい。ご予約は、ホームページWEB SHOPよりご注文下さい。音量は、いずれのレース開場においても101db〜103db(実測値)でした。
今回のロットもタンデム無し仕様に限らせて頂きます。

NEW!! CBRR250R用レーシングスリップオンマフラー第2ロット販売予約開始!パワーグラフのせました。

2012/08/08

鈴鹿ツインサーキットCBR250Rカップ第1戦

予選は、ST250クラスNINJA250初ライドの中村龍也選手が1分7秒5でポールポジション、2番手に1分7秒9でTTSレーシング中村敬司選手、3番グリッドに1分8秒5でTTSレーシング鶴野浩選手がグリッドに並びました。

鈴鹿ツインサーキットCBR250Rカップ第1戦

2012/07/02

鈴鹿サンデーオートバイレース第3戦CBR250Rカップ

Speed Heart TTS Racing teamは、6月9日、10日開催の鈴鹿地方選手権サンデーオートバイレースCBR250Rカップに参戦しました。
前回の鈴鹿FUN&RUNネオスタンダードクラスにぶっつけで出場し、玉砕した反省から、ゴールデンウイークを含め練習できるスポーツ走行は全て走り、マフラーのテスト、ファイナルレシオのテスト、車体姿勢のテスト、燃料マップのテスト。。。できることは全て試しました。
かなり。。。いじめられましたので。。。
土曜日の予選はフルウエットの雨、初めてのレーシングレインでの朝一の練習は、びびって3分20秒とMini−Motoより遅い始末。。。
予選は、気持ちを切り替え、1周目から3分13秒を出し、ラストラップには3分1秒台で総合(ST250クラスと混走)12番手、CBRカップクラス4番手につけました。

鈴鹿サンデーオートバイレース第3戦CBR250Rカップ

2012/06/13

4月30日鈴鹿ネオスタンダードクラス参戦

4月30日に鈴鹿サーキット東コースで開催されたネオスタンダードクラスに参戦しました。
ギリギリのスケジュールのなか、なんとかマフラー、車両とも間に合わせることができました。
試作マフラーは、中間から上まできれいにまわり、トルクも上々でした。ここから少しずつ味付けしていきたいと思います。いいものが出来上がったらリリースしますので楽しみして下さい。
ステップキットとハンドルキットの組み合わせは、まるでレーサーを操っているかのようなポジショニングで、かなりお奨めできる物になったと思います。
肝心のライダーが初東コース、今年初走行。。。とガックリな結果でしたが、車体セッティングとライダーのセッティングを詰めて、次回からもタイムアップ、順位アップを目指します。

4月30日鈴鹿ネオスタンダードクラス参戦

2012/05/01

レーシングハンドルキットCBR250R用が新発売!!

お待たせしました。ついにCBR250R用レーシングハンドルキットのリリース開始です。
ミニバイクレースでも圧倒的なシェアを誇るアルミA2017材削り出しのハンドルホルダーとオフセットホルダーの2ピース構造に贅沢に高強度A7N01引抜き材のハンドルバーをセットしました。
純製のカウリング形状の中で最大の垂れ角7.5度を採用し、コーナリング時に押さえの効くポジションを実現いたしました。また、直線で伏せる時の姿勢が楽になり、カウリングからのはみ出しも軽減でき直線でのスピードUPにも貢献します。

レーシングハンドルキットCBR250R用が新発売!!

2012/04/17

20周年感謝企画 第一弾!! 詳しくは まゆまゆブログを見てください(^^♪

20周年感謝企画 第一弾!! 詳しくは まゆまゆブログを見てください(^^♪

2012/02/14

レーシングステップキットCBR250R TypeRラインアップ!!

A2017材総削り出しながら、ヒールガードまでを一体の削り出しと高速加工により低コスト化を実現したTypeR S-Type。
シンプルな構造は、ライディングを邪魔するものは一切なくライディングに集中できます。また、バランス考えた肉抜きは、ステップワークに敏速に反応する剛性を実現。
レースにおいてもっともハイパフォーマンスな一品です。
ストリートにも対応できるリターンスプリング、ブレーキランプ使用可能です。

レーシングステップキットCBR250R TypeRラインアップ!!

2011/11/16

CBR250RレーシングステップキットType2-S-Type販売開始!!

今年9月のモテ耐ネオスタンダードクラスでみごと優勝を飾ったステップキット『レーシングステップキットCBR250R Type2 S-Type』¥45,000が11月1日より販売開始!!

しぶくブラックのステップで足元を引き締めてください!!

Type1、E−Tyep、G−Typeも11月中旬販売開始です!!

Web Shopの商品には、全商品UP済みですのでご覧になって下さい。

CBR250RレーシングステップキットType2-S-Type販売開始!!

2011/10/28

NSF用ステムKIT NEWラインナップ!オフセット35/37mm追加

Mini−Moto用TTSステムKITニューラインナップです。
既存のオフセット32mm(−5mm)に加えて、ブラックアルマイトの35mm(−2mm)が、NSF100フォークφ30用、RS125フォーク(’〜03)用とも新発売!!
また、NSF100フォークφ30には、純正オフセット37mmのバリエーションも追加、純正品と交換して剛性UPをはかれます。
各KITとも、APE/XRフレーム対応ハンドルストッパー装備、APE、XRにもご使用いただけます。(APE、XR用フロントフォークは使用できません)
RS125フォーク用は、フォーク間ピッチをプラス2mm(174mm)することにより、ディスクのフロントフォークへの干渉を低減いたしました。

NSF用ステムKIT NEWラインナップ!オフセット35/37mm追加

2010/06/22

☆10月18日Mini−Moto OPENクラス決勝☆

いつも緊張のスタートの瞬間

去年は、キッシーがスタートを切った。今まで、一度も決勝を走れずじまいだったキッシーを決勝で走らせたい。そんな思いもあったが、もう一歩のところで、表彰台を逃した。

今年のスタートは、エースのケイジを起用した。

今年こそは、表彰台に乗りたい。そんな気持ちからだが、そのエースが、Mino−Moto始まって以来、初のミスを犯した。

このエースに任せておけば、トップグループにしがみついて行き、第2ライダーにバトンタッチしてくれる。

そんな甘い思いが、監督である鶴野の頭の中にあったことは、決して否定できない。

そう、いままで、エンジントラブル以外で、一度もミスを犯してなかったこと事態が、奇跡的で凄い働きだったのだから

そんな完璧なエースも初めての乾式クラッチでのクラッチミートで失敗を犯し、スタートにつまずく。

その時、何かエースの頭の中で、リズムが狂ったのかも知れない。

しかし、超人的なエース ケイジは、驚異的な追い上げで、トップグループに追いついていく。

スプーンカーブでは、すでにかなり前にいたと思う。

しかし、無理な突っ込みに、接触を避けたケイジは、大きくラインを外してしまう。

転倒を避け、戻ってきた時、エースの動きに気づかないトップグループを走行中のライダーと接触。

今度は、さすがのエースも堪えきれず、痛恨の転倒!!

1周目、スプーンカーブだ!!

後になって思えば、練習量の少なかったケイジは、今回投入した乾式クラッチでのスタートに慣れていなかった。ピットロードでもエンストする始末。

鶴野は、そのことだけが不安で、何度もミートの練習することを言ったが、最後はエースのセンスに賭けた。

甘かった、も少し練習時間をとっていれば、乾式になれてるキッシーを起用する手もあったかもしれない。

まぁ、レースは、いつも勝てる訳じゃない。

エースの驚異的な働きで、勝てるレースもあれば

エースの犯したミスを、みんなで挽回するのもレースだ。

☆10月18日Mini−Moto OPENクラス決勝☆

2009/10/30

☆10月18日Mini−Moto OPENクラス予選☆

いよいよ、OPENクラスの予選!!
昨日のスポーツ走行では、雨のため十分なテストができなかった。
とりあえず、試したかったロングのスプロケ18/29、ヨシムラMJNφ28キャブのニードルの段数4段目だけは試せた。
結果は、スプロケは、うちのエンジンでは、ロングすぎて乗れない。ニードルも全然走らず、元(3段目)に戻すことに。
OPENクラスのスプロケに関しては、他のチームのデータは、あまり参考にならないから、注意!!
というのは、1次減速のギアが、同じとは限らないからだ。
ヨシムラMJNのニードルは、おもしろい造りになっていて、ニードルが針ではなく筒形状。その筒には、小さな穴がたくさん空いていて、アクセルを開ければ開けるほど、穴がたくさん、出てきてガソリンが多くでる。しかも、穴の径が、下にいくほど大きいので、セッティングが難しくなる。より速くを求め、2段目を試す案が出たが、もう予選まで時間が無い。
当日の仕様は、スプロケ18/30、ニードル3段目、メインジェット#165、スロージェット#22.5、もちろんラム圧仕様
ケイジの弟、エイジの案で、予選は、前の方からコースイン。前にいれば、ペースのいい車は、追いついてくるし、ペースの遅い車に邪魔されることも少ない。
しかも、後ろより、周回数が、1周多くとれることもある。
ハーフウェットからドライへ変わっていくコンディションの中、ケイジのペースが、なかなか上がらない。最後は、きっちり2分53秒9を出し、15番手をゲット。
でも、53秒で15位は、かなりまわりのレベルも上がったね。

☆10月18日Mini−Moto OPENクラス予選☆

2009/10/22

2009年9月19日 Mini-Moto ST Photo Gallery

2009年9月19日 Mini-Moto ST Photo Gallery

2009/09/23

2009年9月19日 Mini-Moto STクラス優勝!!

 4時間02分44秒857 TTS Speed Heart Racing Team 優勝!!

 たくさんの応援と声援ありがとうございました。

 また、協賛して頂いた方々にも、あつくお礼申し上げます。





 今年も、またいつものメンバーが鈴鹿に集まり、昨年のリベンジを誓いあった。
2年目のチームは、息も合い、決勝前のケイジの差し出した手に、全員が手を重ね、監督である鶴野の掛け声とともに、鈴鹿Mini-Motoの幕が開けた。いいチームに育ったと思うし、皆が、いい人間に育ったと思います。なによりも、チームに一体感があることが、勝利を導いたと思います。






 昨年、あと1つで表彰台に上がれなかった(4位)悔しさをばねに、なんとかとは、思っていましたが、まさかの真ん中に立てて、ほんとに最高の仲間と最高のレースをできました。チームのスタッフや、協力して頂いた方々に感謝の念が絶えません。

2009年9月19日 Mini-Moto STクラス優勝!!

2009/09/22